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9月

最近はずっと東京出張中でして、出張手当で結構稼げるんだけど、食のコントロールが難しくていっぱい食べてしまうのと、ジョギングができないので、せっかく減らした脂肪がまた増えそうで怖い。とりあえず筋トレだけして特茶でなんとか凌ぐ。

  • ゆいのすけさん

はい最近の私の癒しです。
ゆいのすけさんは癒し系と見せつつ実はそうでもない、、と思わせつつやっぱり優しい人であることが最近分かった、笑。


吉祥寺の時の現像してなかったやつ。
終わり際の方がいい顔してるからやっぱ時間は多めのほうがいいなー。






この間の立川行った時のやつ。でかい公園でピクニックしたので楽しかったけどもうちょっと長居したかった。。。まあ、ちょっと暑かったけど。写真見たらただ遊んでいるだけでは、、、ってなった。わらい。まあ最近は綺麗すぎるやつじゃなくてちょっとヘタウマの方が雰囲気あって良いかなって感じでやってるんだけど、でもちょっと丁寧さが欠けすぎてるので注意しよ。体から丁寧に撮る時のお作法みたいなやつが抜けてくの良くないので、次は1枚絵で見れる感じな綺麗なやつ撮るぞい。


あーなんかひざまくらしてほしい人生だった…たぶんしてくれないけど。


懐かしのフリスビー、なんじゃこりゃ笑。



いい顔撮れた(飽きてる感じ)。


困り眉毛よい。




写真に関する一般的な技術みたいなのを前回書いてみたけど、どちらかというとカメラの使い方みたいなもので、写真で大事なのって結局は光の使い方であって、いわゆる写真のスキルがあるっていうのは、例えば自然光でもスタジオでも自由に光をコントロールしてイメージ通り撮れることを言うかなーって思う。カメラの使い方ではなく。

  • 先週話してたことメモ。

女子撮る目的で、別に難しく考えないなら、秋〜冬の朝に撮ればだいたい綺麗。夏の夕方とかもよし。
これだけだとあんまりなので簡単にもう少し書いてみる。


光の概念として、ざっくり強さと高さ(角度)と向き(光源に対する)がある。反射した時の色とか光軸(方向性)とか、もっといろいろあるけどとりあえずこの3つで。


光が強いとコントラストが強くて鮮やかになる。逆に暗いと、もやっとして濁った感じになる。これは好みだけど、光が強いと印象的になるし、弱いほうが柔らかい印象になる。カメラで考えると、屋外は思っているより明るい、逆に室内は、見た目よりかなり暗い。ビルの中で蛍光灯をそこら中に置いてるだけのスタジオなんかはいろんな方向から薄暗い光が出ている感じなので、要は光が汚い、あんまり綺麗に取れないと思う。


太陽が高い正午とかに撮ると、光の位置が高いから、顔にいらない影が落ちてあんまり可愛くない。日陰に入れてあげるべし。
朝とか夕方は光の位置が低くて、光も柔らかいので大体綺麗に撮れる。夏の夕方の西日はまあまあ強いけど、アンバーな色になって、叙情的な感じが出て自分は結構好き。夏の夕方とかは特に印象的に撮れる。朝は光が低くて柔らかいし色もきれいでとにかく綺麗に撮れる。早起きが必要なぐらいで本当ハズレなし。


角度
順光、逆光、中間のサイドがある。

順光:顔に直接光が当たるので、強く影が出るし、コントラストが強くなるので非常に印象的になる。光が直接当たって顔の水分を反射させてテカる。あと眩しい。女の子撮る時は順光はあんまり使わないけど、例えば背景の葉っぱとかを光に当ててキラキラさせたい時は順光使ったりする、女の子自体は影に入れる感じ。あとは夏の強い光とかを表現したい時とか、意図を持って使ったりするならアリ。

逆光:太陽が背。髪の毛の淵がキラキラになって綺麗。顔が暗くなるので、レフとかで反射させて明るくしたりする。逆光+レフがポートレートの王道と思うけど、綺麗すぎるから自分はあんまりやらない。綺麗に撮りたいなーって時にはやる(そりゃそうか)。太陽が低くて逆光だとレンズに光が入ってレンズフレアが起きたりする。非常に写真らしい表現なので、わざと入れたりする。レンズフレアを防止するにはレンズフードをつける。レフは白いので反射する光が白くて女の子も色白に。別にレフじゃなくても壁とか机とか自分の腕とかカメラマンのワイシャツとかなんでもよかったりする。